AWS SAA合格までの道のり_SAAとは編
こんにちは!ユウです。
今日は自分がAWS Certified Solutions Architect – Associateを受験して合格した話をしようと思います。
今日はこの資格を知らない人にもわかるようにお話していこうと思いますので
よく知っている人向けには違う記事で紹介しようと思います。
AWS SAAとは
読者の方にはAWS SAA(AWS Certified Solutions Architect – Associate)という資格をご存じない方もいらっしゃると思うのでまずはこの資格がどのような資格なのか紹介しようと思います。
AWSとはなに?
まずはそんな皆さんにAWSが何かと簡単に言うと
Amazonが提供するクラウドサービスです。
そう!ほとんどの人が利用してたことがあるであろうAmazonが提供しているサービスということです。
ですがみなさんクラウドというワードはあまり聞きなじみがないですよね、、
大丈夫です!次はクラウドが何かをご紹介しますね。
クラウドって?
クラウドは英語で雲っていう意味を持ちます。
ということでIT業界でのクラウドの意味としては
インターネット経由でコンピュータの機能やデータを利用する仕組み
のことです。
何のことかよくわかりませんよね、、(笑)
私も最初はよくわかりませんでした(笑)
わかりやすく説明すると車を乗って旅行に出かけようと思うと手段としては
- 自家用車を持っていれば自家用車
- もしくはレンタカー
の2つがありますよね。
自家用車は所有者が車を購入して維持する必要がある。
レンタカーは必要な時に必要な分だけ借りて利用する。
このレンタカーのような使い方ができるのがクラウドができるということです。
どうですか?ちょっとはイメージつきましたかね、、?(笑)
ここではふーんそうなんだくらいに思っていただければ充分です。
結局AWS SAAとは?
ここまでAWSとは?クラウドとは?に関して軽く触れてきましたが結局AWS SAAという資格が何かというと
Amazonが提供しているAWSというクラウドシステムの資格の一つ
ということです。
ではそのSAAがどれくらいのレベル感の資格化というと
AWSの認定資格の中では中級レベルに位置付けられています。
難易度のイメージとしては
- IT未経験者からすると:難しい
- インフラや開発経験者からすると:頑張れば充分取得可能
- AWS経験者から見ると:基礎~実務初級レベルの知識の確認
くらいの感じです。
つまり全く未経験の人が合格するのは難しいが実務で触っている人は勉強すれば充分に合格可能ということです。
名前に「Associate(アソシエイト)」とついていますが初心者向けの資格というわけではないということですね。
受験しようと思ったきっかけ
ここまで資格の説明が長くなってしまいましたが、ここからは受験しようと思ったきっかけをお話しできればと思います。
端的に言うと仕事で役立つかなと思ったからかつ会社からお金がもらえるからです(笑)
後者は置いといて前者に関して詳しくお話ししますね。
仕事に役立つのか?
先ほど話したようにAWS SAAを受験した一番の目的は
仕事に役立てるため
です。
では現状役立っているのかどうかというとかなり役立っていると思います。
私は新卒2年目の7月ごろに資格取得をしました。そして入社してから半年以上はAWSを実務で触っている状態でした。
そのためある程度は知識や経験がある状態でした。
ですがまだ半年程度なのですべてのリソースに関して知っているわけではないでしたし本当に基礎的なことを知っている程度でした。
そのレベルで受験勉強しましたのでまずはAWSの幅広いリソース名とそのリソースの役割を幅広く知ることができました。
また薄く知っていた基礎知識を深く知ることができました。
具体的なところだとマルチAZに関することやコスト面、サーバレスサービスに関してかなり知識が深まったと思います。
続き
とここまで話してきてどのように受験勉強して、どのような結果になったのかお話しできればと思っていましたがちょっと長くなってきたので続きは次の記事でお話しできればと思います。
受験勉強法を期待してくれていた方すみません。
次の記事も読んでもらえるとうれしいです。
