こんにちは!ユウです。

私は資格勉強するときよくUdemyを使っています。

そのUdemyを使ってAWSの資格を取得したり、TerraformやJavaの勉強をしたりしています。

そんな自分が勉強するときにUdemyを使っている理由をお伝えできればと思います。

今日はこの流れでお話しできればと思っていますのでぜひ最後まで読んでみてください。

  • 独学で勉強するときの悩み
  • Udemyを使ってみてよかったところ5選
  • Udemyを使って感じたデメリット
  • まとめ

独学で勉強するときの悩み

資格を取得したいと思って勉強を始めても、なかなか続かないことはありませんか?

私もこれまで何度か資格勉強に挑戦してきましたが、一番の悩みは参考書の分厚さでした。

本を開いた瞬間に「これを全部勉強するのか……」と気持ちが重くなり、途中でモチベーションが下がってしまうことも少なくありませんでした。

また、参考書は勉強が終わったらフリマアプリや中古ショップで売ることも考えていたため、気になったところに書き込みをしたり、マーカーを引いたりすることをためらってしまうこともありました。
本来なら自分専用の教材としてどんどん書き込みたいのに、「きれいな状態を保ちたい」という気持ちが邪魔をして、思うように使い込めなかったのです。

もちろん参考書には体系的に学べるという大きなメリットがあります。しかし、私には「気軽に始められて、理解しながら進められる教材」のほうが合っていました。

そんなときに出会ったのがUdemyです。

動画で学べるため内容を理解しやすく、1本あたりの学習時間も短く区切られているので、「今日はこのレクチャーまで」と無理なく勉強を続けられます。

今では資格勉強を始めるときは、まずUdemyで全体像を理解し、その後に問題集で知識をアウトプットして定着させるという学習スタイルが定番になっています。

もちろん、参考書が悪いというわけではありません。
体系的に知識を学べるという大きなメリットがありますし、私も問題集や参考書は今でも活用しています。(次は参考書を使用して簿記の勉強をしてみようと思っています。)

ただ、資格勉強を始めるときや新しい分野を学ぶときは、まずUdemyで全体像をつかむほうが、自分には圧倒的に勉強を進めやすいと感じています。

実際にUdemyを使うようになってからは、勉強へのハードルが下がり、以前よりも継続しやすくなりました。

では、私が資格勉強でUdemyを使い続けている理由は何なのか。次の章では、実際に使って感じた「Udemyを使って良かったところ5選」をご紹介します。

Udemyを使ってよかったところ5選

実際に資格勉強でUdemyを使うようになってから、「これは便利だな」と感じる場面がたくさんありました。

もちろん、すべての人にUdemyが合うとは限りません。しかし、私にとっては参考書だけで勉強していた頃よりも学習を続けやすくなり、理解もしやすくなったと感じています。

ここからは、私が実際に使って感じた「Udemyを使って良かったところ」を5つご紹介します。

動画だから理解しやすい

私がUdemyを使っていて一番良いと感じているのは、動画で学習できることです。

参考書は文字や図を見ながら自分で理解を深めていく必要がありますが、Udemyでは講師が実際に講義をしてくれるため、まるで教室で授業を受けているような感覚で学習を進められます。

特に難しい内容でも、講師が図や実際の画面を使いながら順番に説明してくれるので、「なぜそうなるのか」を理解しやすいと感じています。

また、聞き逃した部分や理解できなかったところは、すぐに巻き戻して何度でも見返せるのも動画ならではのメリットです。参考書の文章だけではイメージしづらかった内容も、講師の説明を聞くことでスムーズに理解できる場面が何度もありました。

もちろん最終的には問題集などで知識を定着させることも大切ですが、まずは動画で全体の流れを理解してから取り組むことで、勉強へのハードルがぐっと下がったと感じています。

スキマ時間で勉強ができる

Udemyの魅力は、スキマ時間でも気軽に勉強を進められることです。

資格勉強というと、「まとまった時間を確保しなければいけない」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、仕事をしながら勉強する場合は、毎日まとまった時間を確保するのはなかなか難しいものです。

私自身も、通勤中の電車や朝起きてから出勤するまでの数十分など、ちょっとした時間を使って勉強しています。

Udemyは講義が細かく区切られているため、「今日はこの1本だけ見よう」「次の駅に着くまでここまで進めよう」といったように、自分の生活リズムに合わせて学習を進められます。

短い時間でも少しずつ学習を積み重ねることで、気づけば講座がどんどん進んでいることも少なくありません。

資格勉強は一度に長時間頑張ることよりも、毎日少しずつ継続することが大切だと感じています。

その点、スキマ時間を有効活用できるUdemyは、忙しい社会人にとって非常に相性の良い学習サービスだと思います。

一度購入すれば何度でも見返せる

Udemyの講座は、一度購入すれば何度でも見返せるのも大きな魅力です。

資格勉強では、講義を一度見ただけですべてを理解するのは難しいものです。私も問題集を解いていると、「この内容、講義で説明していたけれど忘れてしまったな」と感じることが何度もありました。

そんなときは、該当するレクチャーを見返して復習しています。

参考書の場合は自分で該当ページを探し、文章を読み返して理解し直す必要がありますが、Udemyなら講師の解説をもう一度聞きながら復習できるため、「そういうことだったのか」と理解が深まることが多くありました。

また、試験直前には苦手な単元だけをピックアップして見返すこともできるので、効率よく復習できる点も気に入っています。

一度見て終わりではなく、学習の進み具合に合わせて何度でも活用できることは、Udemyならではの大きなメリットだと感じています。

セールの時に安く購入できる

Udemyはセールが頻繁に開催されているため、高品質な講座をお得な価格で購入できるのも魅力の一つです。

通常価格では数万円に設定されている講座もありますが、セール期間中であれば数千円ほどで購入できることも珍しくありません。

私自身、これまで購入した講座はすべてセール期間中に購入しています。

そのため、「気になる講座があるけれど価格が高くて迷う」ということはあまりなく、お得なタイミングを狙って購入しています。

資格勉強は参考書や問題集など何かと費用がかかるため、教材費を抑えられるのは大きなメリットです。

もちろん、セール期間以外でも購入できますが、急ぎでなければセールを待つのがおすすめです。

私も新しく学びたい分野があれば、ほしいものリストに登録だけしておいてセールのタイミングを見て購入するようにしています。

質の高い講座を手頃な価格で学べることは、Udemyを使い続けている理由の一つです。

自分に合った講座を選べる

Udemyは講座数が豊富なので、自分のレベルや学習スタイルに合わせて講座を選べることも魅力の一つです。

私自身AWS認定資格の学習では、Cloud Practitioner、Solutions Architect Associate、Solutions Architect Professionalの勉強でUdemyを活用してきました。

それぞれ資格の難易度が異なりますが、初心者向けの基礎から応用的な内容まで、自分のレベルに合った講座を見つけることができました。

また、講座によって学習スタイルが異なるのもUdemyの良いところです。

例えば、講義を中心に知識を学べる講座もあれば、実際にAWSを操作しながら学べるハンズオン形式の講座もあります。

「まずは知識を身につけたい」「実際に手を動かしながら覚えたい」など、自分の目的に合わせて講座を選べるため、学習を進めやすいと感じています。

資格勉強は人によって理解しやすい方法が異なりますが、多くの講座の中から自分に合ったものを選べることは、Udemyならではの大きなメリットだと思います。

Udemyを使って感じたデメリット

ここまでUdemyの良かったところを紹介してきましたが、もちろん良い点ばかりではありません。

実際に利用してみると、「ここは少し気になるな」と感じた点もいくつかありました。

とはいえ、私自身はそれらを踏まえてもUdemyを利用するメリットのほうが大きいと感じています。

ここからは、私が実際に使って感じた3つのデメリットについて紹介します。

セール期間以外は価格が高め

Udemyはセール時には数千円程度で購入できる講座が多い一方で、通常価格では数万円に設定されている講座もあります。

そのため、セールを知らずに通常価格で購入してしまうと、「思っていたより高かった」と感じるかもしれません。

先ほども少しお話ししましたが、私自身も講座を購入するときは基本的にセール期間を狙っています。

急ぎで受講する必要がなければ、セールを待って購入するのがおすすめです。

マイナーな資格や分野は講座数が少ない

UdemyはAWSやPythonなど人気のある分野は講座が充実していますが、マイナーな資格や専門性の高い分野になると、講座数が少ないことがあります。

実際に私もPlantUMLについて学習しようと思ってUdemyで講座を探したことがありました。

しかしそのときは自分が学びたい内容に合った講座が見つからず、別の学習方法を探すことになりました。

もちろんPlantUMLのようなニッチな分野は書籍やWebサイト、公式ドキュメントなどでも学べますが、「Udemyなら何でも学べる」というわけではないことは知っておいたほうがよいと思います。

一方でAWSやPython、Javaなど利用者の多い分野については講座数も豊富で、自分に合った講座を選びやすいと感じています。

学習したい分野が決まっている場合は、前にUdemyで講座があるかを確認しておくと安心です。

日本語講座より英語講座のほうが豊富

Udemyは世界中で利用されているサービスのため、日本語講座だけでなく英語講座が数多く公開されています。

そのため最新技術や専門性の高い内容では日本語よりも英語講座のほうが選択肢が豊富なことがあります。

私は英語が得意ではないため基本的には日本語講座を選んでいますが、学びたい内容によっては英語講座しか見つからないこともありました。

なので英語が得意な方は英語講座も選択肢に入れて探してみるとよい出会いがあるかもしれません。

まとめ

今回は私が資格勉強でUdemyを使う理由について、実際に利用して感じたメリットとデメリットを紹介しました。

参考書だけで勉強していた頃は分厚さに圧倒されたり、書き込みをためらったりしてなかなか勉強が続かないこともありました。

しかし、Udemyで学習するようになってから動画で理解しながら学習を進められるようになり、通勤時間などのスキマ時間も有効活用できるようになりました。

もちろんセール以外では価格が高めだったり、マイナーな分野では講座数が少なかったりと気になる点もあります。

それでも私にとってはデメリットを上回るメリットがあり、資格勉強には欠かせない学習サービスになっています。

一方で、「Udemyはどんな人に向いているの?」「逆に向いていない人は?」と気になる方もいるかもしれません。

この内容については次回の記事で私の経験をもとに「Udemyがおすすめな人・おすすめできない人」や「どのような人ならUdemyを最大限活用できるのか」を詳しく紹介したいと思います。

ぜひ、そちらもあわせて読んでいただけるとうれしいです。